国名を覚えさせるのが大変だった三上(仮名)さんの体験談

子どもは中学受験で必要な社会の科目が苦手で、国名を覚えさせるのが大変でした。子供に受験させる志望校の偏差値は、60台後半で、受験勉強を始めさせた時期は小学6年生になってからです。それまで勉強にそこまで力を入れてこなかったので平均点の子でした。暗記が苦手なので、カードを作ってあげてイラストの裏に答えを記載して子どもとクイズ形式で毎日国名の勉強をしました。子どももコツを掴み始めたのか覚えることが出来るようになって、学校でも友達と地図帳を広げて遊んでいるとのことでした。中学受験の際に必要な参考書は数冊購入しましたが、使い方によっては1冊で十分だということが分かりました。結局はみんな同じようなことしか載っていないので問題の出題文がどのようなものかわかれば引っかけ問題も解けるようになりました。中学受験の際に楽しんで勉強することが出来るように黙々とノートに向かわせるのではなく人とコミュニケーションを取りながら行うことがいいと思いました。